Twitterへの自動投稿プラグイン「Tweetable」の設定方法(2012年3月版)

ブログ記事を自動でTwitterに投稿出来るプラグインを探してみたらなんだかいっぱいあってどれがいいか分からなくなってしまいました…。

なので、その中でも評判がよかったTweetable を試してみる事にしました。

Tweetableで出来るコト

WordPressの管理画面内でツイートの確認が出来ちゃう所が便利です。

  • ブログ記事・URLをTwitterに自動で投稿する
  • Twitterのつぶやき・フォロワー数をサイト内に表示できる
  • WordPress管理画面内でTwitterのつぶやきチェックと投稿が出来る

こちらの記事を参考にやってみたんですが、どうやらTwitter側の仕様が変わってしまってちょっとてこづりました。。

「Tweetable」プラグインの使い方

ですので、忘れないため&イライラしないためのメモになります。

1.Tweetableのインストール

まずはプラグインをインストールします。

tweetable1

tweetable

こちらのサイトからZIPファイルをダウンロードして用意したり、ワードプレスのプラグインメニューから新規追加で用意したり。
とりあえず、インストールしちゃいます。

2.Tweetableの設定

インストールをすると、ワードプレスの右側メニューの中にTwitterという項目が増えていると思います。

tweetable2

そのメニューの中にあるInstall を選択。

  • 選択しなくてもTwitterというメニューをクリックした時点でプラグインの設定画面に飛びます

tweetable3

すると下記のような画面になるので、Twitterの方でアプリを作成します。

tweetable4

Register ApplicationをクリックしてTwitterへ飛びます。

tweetable9a

とこんな画面になるのですが、
残念なことに、色々入力してCreate! ボタンをクリックしたものの、なぜかアプリが作成されないというバグが…(2012年3月時点)

ということで、しょうがないので Twitter developersへ行き、アプリを作成します。

  • Twitterのアカウントを作成しておく必要がございます。

tweetable11a

右上の自分のアカウントの所にマウスを乗せるとプルダウンでメニューが表示されるので、
その中にあるMy Applicationsをクリック。

tweetable10a

Create a new applicationをクリック。

tweetable12a

必要項目を入力していきます。

  • Name = アプリケーションの名前(好きなもの)
  • Description = アプリケーションの説明
  • WebSite = 自分のWebサイト
  • Callback URL =
  • Developer Rules Of The Road = Yes, I agreeにチェックを入れる
  • CAPTCHA = 表示されている文字を入力
  • Callback URLはWordPress側の『Tweetable』 設定画面にあります。

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5行目のCallback URLを入力します。

tweetable14a

確認画面になりますので、間違いがなければアプリケーションの作成完了です。
この時、

  • Consumer key
  • Consumer secret

が振り分けられているので、この画面は閉じずにそのままにしておきましょう。

いったん、ワードプレスの 『 tweetable 』 設定画面に戻って、
次の画面に進みます。

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  • Consumer key
  • Consumer secret

の入力を求められるので、開いておいたTwitterの画面からコピペして該当する項目に入力していきます。
次の画面に進むと、今度はTwitter上のアカウント名の入力を求められるのでブログと連動させたいTwitterアカウント名を入力します。

Tweetable7

Save and Continue をクリック。
次にこんな画面に飛びます。

Tweetable16

真ん中のボタンを押して、Twitter側で認証を行います。

Tweetable8

認証が完了したらワードプレス管理画面に飛び、
こんな画面になるので、Finish!をクリック!

Tweetable17

と、こんな流れでとりあえずプラグインの設定は完了です。

最後に、今のままですとTwitterを読み込む事はできるのですが、ワードプレスの管理画面上で、そのままつぶやいたりする事が出来ない(?)のでもう一度Twitterのアプリケーション画面に行きます。

Tweetable16a

作成したアプリケーションの画面を開いて、Settingsで細かい部分を設定します。

Tweetable15a

Application Type

  • Read and Write

に設定します。これでつぶやきが管理画面上で出来ます。

その他にも、アプリ用の画像を設定したり、Organization(組織名)を入力したり出来ますが設定しなくても特に問題はありませんので、未入力でもOKです。

…ひとまずこれでTweetableの全ての設定は完了です!
以外と時間がかかってしまったので、設定に戸惑ってしまった方は参考にしてみて下さい♪

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